11月19日発売予定の『giorni』冬号では、ハワイ・オアフ島の進化し続けている食事情をご紹介します。
近年のハワイでは、地元の新鮮で良質な食材への注目が高まっており、オーガニック野菜やバター、コーヒー、チョコレートなど、熱意にあふれた生産者の方々がよりよいものを作ろうと努力を重ねています。
もちろんシーフードも豊富。
たくさん出合ったおいしいものの中からごく一部をご紹介します。
いろいろなところで見かけるポケ(poke、ポキと発音されることも多い)は、ぶつ切りにした魚介に海藻や香味野菜、醤油、ごま油などを加えてあえたもの。
アヒ・ポケ(マグロのポケ)が代表的です。
ご飯にのせて食べたくなります・・・。

マグロのポケ
また、シーアスパラガスという珍しい海藻も気に入りました。
自然な塩味がついていて、シャキシャキした歯ごたえです。

シーアスパラガス
こちらは、ノースショアにある「タートルベイリゾート」内のレストラン「オラ」でいただいた、シーアスパラガスをあしらったおしゃれなアヒ・ポケ。
記事では紙幅の関係でご紹介することができませんでしたが、ビーチそばにあるとても素敵なレストランでした。

レストラン「オラ」のおしゃれなポケ
ハワイで古来から栽培されているタロイモは、手軽にチップスで食べることができます。
こちらは「ハワイアン・チップ・カンパニー」の揚げたてチップス。
タロイモのほか、黄色いスイートポテト、紫いももあります。

揚げたてのチップス
デザートにはシェイブアイスを。ハワイのかき氷です。
こちらはパッションフルーツ味でさわやか!
フードトラックが大集合する「イート・ザ・ストリート」というイベントにて楽しみました。

パッションフルーツ味のシェイブアイス
ほかにもおいしいものがたくさん。
『giorni』本誌の記事では、オーガニックファームや酪農ファームなどを訪れた様子をリポートしています。
ぜひご覧になってみてくださいね!